転職における志望動機書の重要性

転職活動を成功させる上で、重要なことの1つに志望動機がどれくらい明確になっていることが上げられます。

まずは書類を通過しなければ面接まで進めませんので、志望動機書 の書き方及びどんな点を考慮して作成すべきかを考えて見ましょう。

大きくまとめると、下記3つとなります。
●なぜその会社(仕事)に入りたいのか
●入社して何がしたいのか
●自分自身の経験と、どこが合致するのか(活かせるのか)

そしてゆうまでもなく、上記を具体的かつ魅力的に伝えることができれば、さらに転職活動を優位に進めることができます。
具体的な話しでいうと、今までに経験してきたことや、入社したときのイメージを伝えることが重要です。
あまりきれいな言葉で話そうとすると、抽象的な話にしかならないので、あくまでも自分の言葉で志望動機を話せるように練習しましょう。


とにかく、何度も何度も志望動機書 を読み返して書き直していくと、必ず満足のいく転職をすることができますので、自問自答しながら作成してみてください。


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第二新卒の転職について

第二新卒 という言葉が使われ始めて、10年以上が経とうとしています。日本の雇用形態が変化を遂げ、新卒採用から終身雇用という当たり前の構造が崩れたことが要因の一つでしょう。
そんな中、転職 はごく日常的で身近なものとなり、事務 職でさえ転職 活動の対象となり、第二新卒転職も増加しています。

ではなぜ第二新卒転職が増えてきたのでしょうか。
それは、日本の人口が減少し始めた2005年以降、新卒採用がバブル期を越える勢いで活発化し、学生にとっては複数の内定から1つの会社を選ぶという売手市場の時代となったためです。
そのため、入社して3年で辞める社員が増えてきたことや、企業にとっても新卒で優秀な学生が採用できなければ、第二新卒を採用することも日常的となりました。

そしてその影響を受け、転職 市場は益々拡がり、営業や技術職だけでなく事務 職までもが対象となってきています。


その一方で、ここ半年の景況感を受け、企業の採用意欲が低下してきているのも事実です。ただ、採用に慎重になっている企業はありますが、採用を全く辞める会社はほとんどありません。理由や手段はともあれ、何らかの方法で採用は続けています。

これから益々人口が減っていく中で、こういう時期だからこそ第二新卒事務 職の経験しかない人でも転職 活動を通して、自分のやりたい新たな道を切り開くことが出来るはずです。



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