内定式と内定辞退について

新卒採用動向が日に日に激しさを増す中で、いかにして内定辞退を
事前に防ぐか、そして、内定式のもつ本来の意味や目的について
お話したいと思います。


新卒採用活動は通常5月下旬を目処に終了し、倫理憲章で定められ
ている10月1日に正式な内定通知を渡すため、内定式が行われます。
メインイベントは、採用内定書を受理し、内定承諾書を提出すること
です。また、会社側からは『正式に採用します』という宣言であり、
学生からは『入社する意思があります』との意思表示の機会となります。

では具体的に、内定式はどのような内容が多いのでしょうか。
マイコミさんからのアンケートによると、内定懇親会(食事会)が一番
多く66%、社長・取締役からの挨拶が60%、次いで人事部長挨拶
59%と続き、先ほどの内定書授与は45%にとどまっています。


しかし実際には、内定式の前に内々定を出し優秀な人材を確保しよう
としているのは周知の事実です。そのため、内定式までの期間中に
内定辞退させないことが非常に重要となります。

その方法の1つとして、内定(内々定)を出す際の演出です。
期待値が高いことを伝える重要な機会ですので、その思いを口頭で
伝えるだけではなく、手書きのメッセージとして渡したりすることも
大切です。

また個別対応として、興味のある部署や仕事について知る機会を
与えることや、近しい先輩との接点を持ち続ける努力も必要となって
くるでしょう。



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